平成29年度 防災のための地球観測衛星データ利用研修 「SARインターフェロメトリコース」開催のお知らせ

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 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、防災関連省庁や関係機関の方々に「だいち」、「だいち2号」をはじめとした地球観測衛星データを有効に利用していただくため、「防災のための地球観測衛星データ利用研修SARインターフェロメトリコース」を以下のとおり開催いたします。この機会にご参加を検討いただければ幸いです。

1.研修概要
(1)主催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
(2)実施日:平成29年8月30日(水)
  (申込締切:平成29年8月16日(水)17:00必着)
(3)定員:10名
(4)講師:島田政信(東京電機大学 理工学部 教授)
(5)対象者:防災利用実証ユーザ
 防災利用実証ユーザにおいて所属する学生の受講を希望する場合は、別紙「『防災のための地球観測データ利用研修』における学生参加の要件について」(PDF形式)を踏まえて頂くようお願いします。
(6)講座内容と受講要件
① 対象者
 リモートセンシングの概要に関する基礎知識(「衛星画像防災利用入門講座」と同等のレベル)をもち、衛星データ利用のための画像処理技術に関心がある方。本講座は、大学教養課程程度の数学の知識を有することを前提としています。
② 講座内容
 「だいち」、「だいち2号」などの衛星や観測データについての特徴及び処理の原理を学んだ後、PALSAR、PALSAR-2データによるインターフェロメトリの作成技術について、解析ソフトSigma-SARを使用したパソコン実習を通じ、体験的に学習します。なお、講義・実習は日本語で行います。
③ 受講資格
 防災利用実証実験関係者(JAXAによる受講資格の選考審査あり)
 Linuxの基本的な操作ができること。
(7)受講料:無料(JAXAが負担)
 但し、受講料以外の交通費、旅費等の一切は受講者にてご負担頂きます。
(8)会場:一般財団法人 リモート・センシング技術センター
 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル 2F セミナールーム
(9)アンケート調査について
 本研修を受講された方全員に、研修内容と研修の効果に関するアンケート調査を研修当日に実施いたしますので、ご協力ください。

2.受講申込について
 コース詳細及びお申込方法は こちら(PDF形式) をご覧ください。
 お申込用紙は こちら(Word形式) をご使用ください。

3.その他
 本研修では、東京電機大学の学生がオブザーバー受講する予定となっています。
 あらかじめご承知おきください。


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